kiwamu's tumblr

Mar 22 2012
data center\size # of server racks # of blade servers US East (Virginia) 5,030 321,920 US West (Oregon) 41 2,624 US West (N. California) 630 40,320 EU West (Ireland) 814 52,096 AP Northeast (Japan) 314 20,096 AP Southeast (Singapore) 246 15,744 SA East (Sao Paulo) 25 1,600 Total 7,100 454,400
Mar 15 2012
Mar 12 2012
ls >outfile.txt 2>&1
また実装例から示します。

fd = open(“outfile.txt”, O_WRONLY|O_CREAT|O_TRUNC, 0666);
dup2(fd, 1);
close(fd);
dup2(1, 2);
「ls >outfile.txt 2>&1」が左から処理されていく過程を追います。「>outfile.txt」は上と同じで、ファイルを指すfdが作られた後、1番が一旦クローズされてfdの複製として再生され、ついでにfdがクローズされます。「2>&1」は、2番が一旦クローズされて1番の複製として再生されます。


1番 => [screen]
2番 => [screen]
      |
      |  fd = open();
      |  dup2(fd, 1);一旦1番をクローズ。
      |              1番がfdの複製として再生される。
      |  close(fd);
      V
1番 => [file]
2番 => [screen]
      |
      |  dup2(1, 2);一旦2番をクローズ。
      |            2番が1番の複製として再生される。
      V
1番 => [file]
2番 => [file]

結局、1番も2番もファイル(outfile.txt)を指すことになります。つまり、lsの標準出力も標準エラー出力もファイルに出力されます。
Mar 05 2012

dstatで特徴的なのは、表示する統計情報をオプションで選択できる点です。

例えば、

  • CPUとメモリ関連なら-Tclm
  • ディスクI/O関連(バイト数とI/Oリクエスト数)なら-Tcldr
  • ネットワークI/Oも含めて全部入れなら-Tclmdrn

といった塩梅です。

自分はオプション覚えられないので、↓のようなaliasを当ててます。

alias dstat-full='dstat -Tclmdrn'
alias dstat-mem='dstat -Tclm'
alias dstat-cpu='dstat -Tclr'
alias dstat-net='dstat -Tclnd'
alias dstat-disk='dstat -Tcldr'
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Amazonはなぜ標準化団体に参加しないのか?

─── 最後の質問はDynamoDBとは関係ないのですが、Amazon CTOに以前からぜひ聞いてみたかったことを質問させてください。Amazonは以前からW3CやDMTFやSNIAなど、標準化団体にほとんど参加していません。これはどんな考えがあってのことなのでしょうか?

ボーガス氏 クラウドの領域ではまだ標準化は早いと考えている。あまりにも早い段階での標準化はイノベーションを阻害するからだ。顧客から弊社への要望も、よりイノベーションにフォーカスしてほしい、というものだと理解している。

重要なのは、顧客が方向性をリードすることであって、例えば今回のDynamoDBも、顧客からのスケーラブルでメンテナンスが不要なデータベースがほしいという要望に応えたものだ。クラウドで世界が変わっていく、その中でまずはイノベーションにフォーカスしている。標準はそのあとからやってくるのだと考えている。

Mar 01 2012

まさに、いま、1分間に 約 640 Terabytes のデータが、グローバル IP ネットワーク上を飛び交っている。 スマートフォンとソーシャル・ネットワーク・アプリケーションの利用が、その膨大なデータの大半を構成している。その 1分間の詳細は ・・・

Feb 27 2012

Amazon Web ServicesのEC2インスタンスにアタッチできるEBS (Elastic Block Storage)はMAXが 1024GiB (1TB)。ですがRAID構成を利用したら、1TB以上のボリュームを作ることが可能です。

[注意情報]
EBS利用リミットは5000ボリューム数、又は20TBを先に到達した方で止まります。
業務上これ以上必要であれば、こちらのフォームから申し込みができます。
http://aws.amazon.com/contact-us/ebs_volume_limit_request/

EC2 Linuxの場合は1インスタンスにEBSを20台アタッチできる。
EC2 Windowsの場合は1インスタンスにEBSを5台アタッチすることができる。

Feb 22 2012

従来のサーバでは、マザーボード上にSATAやイーサネット、コンソールといったインターフェイスのためのチップセットや、BIOSなどを備えています。私たちはこれらのを「IOVT」技術によって仮想化してマザーボードから削除し、本当に必要な部品だけを載せました。

fig

これによってマザーボード上の構成要素の90%が削減され、消費電力の削減とマザーボードの小型化を実現したのです。

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なぜOpenStackを、CloudStackを選ぶのか、それぞれの理由

ビットアイル、IDCフロンティアはそれぞれなぜOpenStack、CloudStackを選択したのでしょうか? それぞれの担当者に理由をたずねたところ、以下のような返答をいただきました。

ピットアイル マーケティング本部 サービス開発部 福澤克敏氏。

「一番の理由は、OpenStackが非常に活発に活動しているオープンソースプロジェクトである、ということです。有償版、無償版といった区分けのないシンプルさや、当初から大規模なクラウド事業者向けのスケーラビリティを志向しているため、クラウドサービスの実現に当たって要件を満たしやすい、といったこともあります。

また、ビットアイルグループが出資しているミドクラが、積極的にコミュニティで活動している、というのも理由の1つです。

現状ではCloudStackの方が完成度が高く、事業者用の管理機能なども充実しており、特にカスタマーポータル機能が提供されている点は魅力的です。反面、CloudStackではサービスとしての特長を出しにくいと考えています。OpenStackはCloudStackに比べると始まったばかりのプロジェクトですが、開発スピードも早く、今後の機能の拡張に期待を持っています。」

IDCフロンティア ビジネス推進本部 サービス開発部 大屋誠氏。

「当社としては、クラウドエコシステムに早期に飛び込みつつ、品質と拡張性、サポートをきちんと提供する前提での選考結果がCloud.comのCloudStackでした。

オープンソースとしてベンダ中立であり、複数データセンタや大規模ユーザに対応し、サービス提供上で重要となるユーザー管理、メータリング、課金、顧客サポート、クーポン発行などの販促機能などの周辺実装や連係ができています。

プライベートクラウドとの連携するビジョンも持っており、実績としてTATA、KT、CloudCentralなどを含め米国でも多くの例があることも評価しています。

また、APIの完成度の高さ、AWS互換APIプロジェクトのCloudBridgeが活発に進んでいることや、RightScaleやenStratusのようなクラウド管理サービスとの連携がすでにできている点、マルチVM対応でロックイン要素が少ない点も理由です」

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